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ガラスコーティングとは?効果や費用相場についても解説

ガラスコーティングとは?効果や費用相場についても解説

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「雨天時にフロントガラスへ張り付く水滴」や「対向車のライトで浮かび上がる油膜のギラつき」「夜間の運転で感じる見えづらさ」など、 このような視界不良に悩んでいませんか?

運転中の視界が視えにくい状態は、ストレスになるだけでなく、安全面にも影響を与えます。

この視界が見えにくい状態に効果的なのが、フロントガラスへのガラスコーティング施工です。

ガラスコーティングをすることで、水滴が流れやすくなり、雨の日でもクリアな視界を確保しやすくなります。

今回は、雨天時の運転を快適にしてくれるガラスコーティングの効果やメリット、施工時のポイントについてわかりやすく解説します。

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窓に施工するガラスコーティングとは

フロントガラスに施工するコーティングの素材は、主に3種類あります。

それぞれ特性が異なるため、目的によって使い分けるとより効果的です。

これからコーティング施工を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

フッ素系

高い耐久性と視界保持性能に優れているのが、フッ素系のコーティング材です。

このコーティング材の耐久期間は、およそ6〜12ヵ月とされています。

加工を加えることで油膜によるギラつきを抑え、良好な視界を確保することが可能です。

シリコン系

フッ素系よりも安価で、強い撥水効果が期待できるのがシリコン系のコーティング材です。

耐久性はフッ素系に劣るものの、強力な撥水効果により、走行風で水滴が飛びやすくなります。

これは、定期的に車のメンテナンスをされている方におすすめです。

ハイブリッドタイプ

市販のコーティング材でよく見かけるのが、シリコンとフッ素を組み合わせたハイブリッドタイプです。

ハイブリッドタイプは、手軽に施工できる点がポイントです。

ガラスコーティングの効果

ここでは、ガラスコーティングの効果について解説します。

撥水効果

上記は、ガラスコーティングの施工効果を示す画像です。

ガラスコーティングは、フロントガラス表面に被膜を形成し、高い撥水効果を発揮します。

このため走行時に水滴が飛びやすくなり、雨天時の視界確保に役立ちます。

油膜による視界不良の緩和

コーティング被膜は油膜の付着を防ぎ、ギラつきを抑える効果があります。

特にフッ素系のコーティング材は油膜に強く、視界不良の緩和に効果的です。

ワイパーのスムーズな動作

ガラスコーティングで水滴が飛びやすくなっても、適時ワイパーを作動させる必要はあります。

市販のコーティング剤の中には、ワイパーの作動でコーテイングがすぐに剝がれてしまったりビビリ音が発生し、スムーズな拭き取りが出来なくなってしまったりする場合もあります。

また、ワイパーブレードの揺れや揺らぎは視界不良の原因になります。

このような場合はコーティング専用のワイパーゴム(リフィル)へ交換することで、摺動抵抗が減って、ワイパーの動作がスムーズになり撥水効果も長持ちします。

通常タイプのワイパーリフィル   

以下は、通常タイプのワイパーリフィルの説明画像です。 

撥水コーティング専用ワイパーリフィル

こちらは、撥水コーティング専用のワイパーリフィルです。

ワイパーの動作がスムーズになるとビビり音や拭き取りムラが軽減され、雨天時のストレス軽減にもつながります。

ガラスコーティングの注意点

費用対効果が高いガラスコーティングですが、注意点もあります。

自分で施工すると労力・頻度ともに大変

ガラスコーティングは、施工前に油分や汚れを落とさなければ効果は半減されます。

長持ちする「ガラスコーティング施工」は、下地作りが重要です。

 左側:油膜を完全に落とした状態         右側:油膜が落とし切れていない状態

特にDIYでガラスコーティングをしようとすると、コーティング材以外にも必要な道具が多く施工のハードルはやや高めです。

費用が高い

フッ素ガラスコーティングの施工費用は、フロントガラス1面でおよそ1万円~が相場とされています。

全面施工となると、2〜3万円かかるでしょう。

耐久性の低いシリコン系であれば比較的安価に施工できますが、市販のコーティング材と比べると費用は高めです。

洗車頻度が少ない方にはメリットが小さい

雨の日はガレージから車を出さない方や、洗車をほとんどしない方にとっては、コーティングの良さを実感する機会が少ないかもしれません。

しかし、良好な視界の確保は安全面から見ても重要です。

急な雨などによる視界不良に備えて、施工しておくメリットは十分にあります。

ガラスコーティングにかかる費用の相場

ガラスコーティングの費用は、ボディタイプや施工するガラスの枚数によって異なります。

乗用車タイプ・フロントのみ9,570円~
1BOXタイプ・フロントのみ10,780円~
全面施工・乗用車タイプおよそ25,000円~
 全面施工・1BOXタイプおよそ26,000円

日産東京のガラスコーティングメニュー

日産東京のガラスコーティングメニューは、「ウインドウ撥水12ヵ月」と「ウインドウ撥水3ヵ月」の2種類あります。

この他にも、ドアミラーの撥水やリヤガラスの施工など、オプションメニューも充実しています。

ガラスの視界不良にお悩みなら、日産東京にお任せください。

ボディも一緒にコーティングするなら5YEARS COATがおすすめ!

ガラスだけでなく、ボディへのコーティングも効果的です。

ボディもコーティングすることで汚れが付きにくくなり、新車のような光沢が5年間ほど持続します。

車全体を汚れから守るなら、ガラスコーティングとボディコーティングの同時施工がおすすめです。

フロントガラスのコーティングで雨天時も視界スッキリ

フロントガラスの視界不良に悩んだら、ガラスコーティングの施工がおすすめです。

油膜のギラつきなど、通常の洗車では落としきれなかった汚れも解消できます

雨の日の運転も、より安全で快適になるでしょう。

「ウインドウ撥水12ヶ月」なら専用のワイパーリフィル交換も含み、1回の施工で12ヵ月間 撥水効果が持続し、こまめなメンテナンスもほとんど必要ありません。

梅雨入り前のこの時期こそ、ガラスコーティングでしっかり雨対策をしてみてはいかがでしょうか。

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